お風呂に入るのが面倒なら会社からの帰宅途中、銭湯に寄ろう!

「やっと仕事が終わってクタクタ…お風呂に入るのも面倒、もうベッドで寝たい…」

仕事に通勤に今日のエネルギーを使い切ってしまうと自分の身繕いや化粧を落とすのすら面倒ですよね。

もしあなたが私と同じくお疲れモードで毎日のお風呂が億劫だったら、ぜひこのページを読み進めてみてください。帰宅途中にワンチャン風呂を済ませて疲労もストレスもすっきり流せるし、ついでに風呂掃除もスキップできてしまいます!

目次

検索してみると意外とある銭湯

銭湯というとどんなイメージを持つでしょうか。手っ取り早く説明すると、大きな家風呂です。スーパー銭湯と違ってアトラクションみのある施設ではありません。でも家でシャワーで済ませるより全然疲れも取れます。今まで銭湯に行ったことがないならぜひ挑戦してみてください。

まず、お手元のスマホに入っているマップアプリに「銭湯」と入れて検索してみてください。実は結構たくさんあります。間違って別の施設が検索される場合もあるので行きたい銭湯が見つかったらちょっとググっておきましょう。定休日など施設によって違うのでついでにチェックしておくといいです。だいたい16:00から開店します。

仕事帰りに寄ってお風呂時間を時短したいので帰宅途中の駅の近くや会社の近くなど、できるだけ通いやすい銭湯を選びましょう。2箇所ぐらいお気に入りを見つけておくと楽しいです。

銭湯の楽しみ方

持ち物

会社に行くときにお風呂セットを持っていきます。なるべくコンパクトにまとめましょう。

  • メイク落とし
  • 保湿セット
  • てぬぐい(身体を洗う、拭く)
  • シャンプー、コンディショナー
  • 石鹸

バスタオルなどはかさばるのでお勧めしません。てぬぐいで身体を洗って、絞って身体を拭くのに使えばタオルの量を減らせます。最初は難しく考えず、全部ジップロック2個ぐらいに入れて持っていけば、濡れたてぬぐいもカバンの中を濡らさず持って帰れます。

初めての銭湯

ちょっと緊張しますがひるまず、靴箱に靴をしまい、券売機やカウンターでチケットを買います。470円です。10枚つづりのお得な回数券もあります。

ロッカーに荷物をしまい、脱衣していよいよ銭湯です。お湯を綺麗に保つために身体も頭も洗ってしまいます。出入り口付近などは風通しがよくで少し肌寒いですが大きな湯船のおかげで洗い場は比較的暖かいです。

広い湯船

家の風呂では楽しめないサイズの広いお風呂に入れます。その土地の温泉や炭酸泉、入浴剤が入ったお風呂や、季節になるとゆず湯などにしてくれたり、結構楽しいです。

交互浴

もしコールドバスがある銭湯だったらぜひ交互浴を試してみてください。交互浴とは温かいお湯2分→冷たい水30秒を繰り返す入浴方法です。

痩せている人や冷たい水が苦手な人は慣れるまで全然水に浸かれませんが、慣れると超絶気持ちいいです。血行もよくなります。私もかつて水に浸かれなかったのですが、今では週2回は交互浴をキメないといまいち調子が出ません。

余裕がある時や外出したら他の地域の銭湯へ

こうして近所の銭湯を総舐めすると、別の地域の銭湯も開拓したくなってきます。週末の外出や旅先でぜひその地域の銭湯にトライしてみてください。自分のお気に入り銭湯と違う部分を楽しんだり、心地よい点を発見したり、やっぱり自分の推し銭湯が一番だな!と再確認したり、いつのまにか銭湯オタクになっているはずです。

まとめ

帰宅してからお風呂に入るのが面倒だなと感じるなら、ぜひ帰宅途中に銭湯に寄りながら帰ってみてください。家に帰ってからの心のゆとりが違うし、銭湯めぐりという新しい楽しみも増えます。

よきお風呂ライフを!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる