風呂掃除したくない!カビをおさえる毎日できる簡単な2ステップ

「お風呂の掃除めんどくさい‥疲れ切ってやっとの思いでシャワー浴びてるのに毎日掃除とか当然無理だし、当然土日は私の休日として安息日としたい…」

おそらく、大富豪でもない限り自分の風呂は自分で掃除してるし、だいたい毎日仕事で疲れて重い体を引きずりながら明日に備えてシャワーを浴びてることでしょう。しかし風呂場は換気も悪く、気を抜くとすぐヒョコっとカビが顔を出すものです。

もし、あなたも毎日風呂掃除などせずたまにカビと戦っているなら、ぜひこのページを読んでみてください。もしかしたらカビとの戦いの回数を減らせるかもしれません。

目次

カビが発生する原因は3つ

  • 温度
  • 湿度
  • 栄養

これは”カビが発生する原因”とかでググれば詳しい解説が沢山でてきます。

温度と湿度と栄養があればカビはどこでもすくすく成長するそうです。しかも成長に適する温度は一年中の気温変化を包括しています。風呂場を0℃以下か40℃以上にしない限りカビとはおさらばできないようです。

湿度はある程度コントロールできるでしょう。どんなボロアパートでも風呂場の換気扇はついているはずです。風呂場が乾くまで回しましょう。ちなみに、私が少し前まで住んでたクソボロアパートは換気扇を回しても全く乾かず、一夜にしてカビだらけになる物件でした。

石鹸カスは一番コントローラブルな項目かと思います。未来のカビとの戦いを少しでも減らすためにできるだけ取り除きたいです。

カビを防ぐ具体的な所作

自他共に認めるズボラな私がカビ予防に費やす時間は本当に短いです。しかもあらたまって説明するほどでもないかもしれません。でも忙しい日々を過ごしているとついつい忘れがち・省きがちな動作なので念の為書いておきます。

熱いシャワーで壁面・床面を流す

少し手間でも給湯温度を50℃以上に上げましょう。そして壁面・床面を丁寧に温めながらシャワーで流すのです。ビショビショになるので乾きにくそうですが、それなりに建具を温めておけば乾燥も少し早い気がします。

床に溜まった水分を排水溝に追い込む

風呂から上がり、風邪をひかないように体を拭き、髪の毛を乾かします。そして最後の仕上げ、床面を乾かすのです。

ダイソンドライヤー
ダイソンドライヤー

いきなり高スペック家電を持ち出して恐縮ですが、ズボラたるもの家電投資は必須です。高機能な家電を買い、楽をしましょう。ダイソンドライヤーの圧倒的な風圧で水滴を吹き飛ばすのです。

ダイソンドライヤーを高温・高風圧に設定して床面の水滴を一気に排水溝に追い込みます。壁面は時間に余裕があればやってください。私は重力を信じて頼っているので壁面はノータッチです。

まとめ

風呂掃除なんてめんどくさい、シャワーだってめっちゃ無理して浴びてるんだからさっさと寝たい…でもカビが生えちゃうのは嫌すぎる。

そんな時はカビが生える原因のうち、できる範囲で原因を取り除くのです。ジャっと熱いお湯で流してダイソンでふっ飛ばせばいいのです。

よきお風呂ライフを!

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