友人とシェアハウスに住む4つのメリット!家事が苦手でも毎日楽しく生きる裏技教えます!

私は生きていく上で大事な家事力という力が極端に低いのですが、今現在なんとか生きています。

小手先の工夫はしていますが、一番助けになっているのは友人とシェアハウスだと思います。

私が実際に女友達とシェアハウスしてよかったことをまとめます。

目次

女友達とのシェアハウスのいいところ

炊事をする役割分担

これは特に狙ったわけではないのですが、たまたまタイミング良くシェアハウスしてくれた友人の趣味が料理でした。

私が苦手で面倒で仕方がない野菜の下処理や美味しくするための一手間、とにかく私がやりたくない事をほとんど「簡単だよ!」と難なくこなしていくのです。

同じく在宅勤務なので、私が昼間外出しない時はランチもディナーも一緒に食べます。毎日おいしいご飯が食べられて超絶幸せです。皿洗いを一手に引き受けることで、なんとかありがとうの意を伝えています。

掃除に対する姿勢

私は実は夫と別居中なのですが、とにかく男性と暮らすと部屋が汚れますよね。キッチンを使えば油汚れがこびりつき、水回りも床も玄関も本当に汚くて、清潔に保つのにとても苦労しました。

女性との同居はいいです。なぜか部屋が汚れません。唯一、私も友人もボブスタイルなので抜け毛が落ちますが、そんなものはマキタ君でこまめに吸えばいいことです。

お互いに”こまめに部屋を掃除してなるべく汚れないように”という気遣いがあるので本当に楽になりました。

悩みをすぐに打ち明けられる

家事とは少し外れてしまいますが、これは本当にメンタルヘルスの維持に役立っています。なんでも同じ目線で共感して話を聞いてくれる相手がいるのが最高に幸せです。かつて仕事でのイライラなど、夫は女性の仕事について舐め腐っていたので全然真面目に聞いてもらえませんでした。

お互いに悩みをすぐボソボソと話せる環境にいるため溜め込むことが少なくなり、周りの人からも「明るくなったね!」と言われています。人生も半ばですが、これから萎縮せず伸び伸び生きていきたいものです。

気遣いが優しい

”女性は周りに気遣いをするべき”とジェンダーロールを押し付けられ学習してきた結果、私も友人もある程度気遣いができます。仕事でお疲れ気味の時のおやつの差し入れや、生理の時の食事内容など、細かい気遣いが本当に涙が出るほど嬉しいものです。

PMSの話をしても全く聞く耳持たずの夫との殺伐とした生活と比べたら、生きているだけで優しくされて寄り添ってもらえるなんて、本当にちょっと意味が分からないほどには人生っていいもんだなと思っています。

まとめ

家事が苦手でも楽しく生きるためのウルトラC技は、今のところ私は友人とのシェアハウスです。家事からメンタルのケアまで、お互いに気遣いながら支え合っていける関係を築けてとてもいい環境です。

まだ他人との同居が社会的に受け入れられ辛い世の中ですが、少しずつ浸透していくといいですね。

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